映画『小屋番』上映&登山入門トークイベント開催 8/2(日)
★ ★ ★ 申込はこちらから ★ ★ ★
佐久心臓血圧クリニックでは、人生100年時代とも言われる今の社会において、皆さんの健康寿命を伸ばすことを目指して、病気の治療や生活習慣の改善指導などを行っていますが、そうした医療的な方法以外に、みなさんに健康寿命について考えていただく機会を作れればと思い、映画の上映会を不定期で開催しています。
第4弾の今回は、山の日に近いこともあり、登山者を支えながら自然と向き合って生きる「小屋番」たちの日常を見つめたドキュメンタリー映画『小屋番』を上映します。

舞台は“コヤガタケ”と呼ばれるほど多くの山小屋が点在する八ヶ岳。過酷な環境の中で、なぜ彼らが小屋番の人生を選んだのか、その思いや哲学に耳を傾けます。時には遭難や死にも直面しながら、人と山、そして命に真摯に向き合う姿は、便利さや効率が優先される現代社会に、暮らしや人生の豊かさとは何かを静かに問いかけます。
佐久心臓血圧クリニックでは、健康維持・促進のため、定期的に「院長と山に登ろう」企画を開催しています。映画上映後には、佐久心臓血圧クリニック院長が、「山に登ってみよう。山歩きの始め方」をテーマに、登山初心者の方に向けたトークを行います。
ぜひご参加ください!
==================
▷開催日時:8月2日(日)14:30〜17:00
14:10 開場
14:30〜16:00 映画『小屋番』上映
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:00 登山入門トーク
▷参加費:一般1,000円/高校生以下無料
▷場所:生涯学習センター/旧 野沢会館(長野県佐久市取出町183)
==================
▼映画『小屋番』概要
“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在する八ヶ岳。本作では、そんな日本百名山のひとつを山岳写真家の菊池哲男と巡っていく。さまざまな想いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」という道を選んだ人々。コンビニも車もない、自然と真正面から向き合う過酷な日常を選んだ理由とは?「最後の逃げ場が山しかない」「お客さんや仲間が遭難し、亡くなられるケースを防ぎたい」「ちょっと立ち止まって自分を振り返る」……“山”を、“命”を知る者たちの言葉が紡がれていく。
登山を楽しむ人々を支え、時には死とも遭遇する小屋番という仕事。山小屋の生活は不便さを感じさせる一方で、忙しなく行き交う情報社会に疲れ、何もかもが身近に手にできてしまう現代を生きるわたしたちに対して「暮らしそのものの在り方」さらには「人生の在り方」への新たな視点をそっと提示してくれる。
(2026年/日本/85分)
★ ★ ★ 申込はこちらから ★ ★ ★
_小屋番-1024x576.jpg)


©TBS
