映画『荒野に希望の灯をともす』上映&谷津賢二監督トークイベント開催 4/19(日)
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佐久心臓血圧クリニックでは、人生100年時代とも言われる今の社会において、皆さんの健康寿命を伸ばすことを目指して、病気の治療や生活習慣の改善指導などを行っていますが、そうした医療的な方法以外に、みなさんに健康寿命について考えていただく機会を作れればと思い、映画の上映会を不定期で開催しています。
第3弾の今回は、アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり、病や戦乱、そして貧困や干ばつに苦しむ人々に寄り添いながら命を救い、生きる手助けをしてきた中村哲医師のドキュメンタリー映画『荒野に希望の灯をともす ~医師・中村哲 現地活動35年の軌跡~』の上映です。
映画上映後には、中村哲医師を21年間にわたって追い続けた谷津賢二監督にオンラインでトークをしていただきます。
ぜひご参加ください!
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▼開催日時:4月19日(日)10:00〜12:00
9:40 開場
10:00〜11:30 映画『荒野に希望の灯をともす』上映
11:30〜12:00 谷津賢二監督トーク(※オンライン)
▼参加費:800円
▼場所:生涯学習センター/旧 野沢会館(長野県佐久市取出町183)
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▼映画『荒野に希望の灯をともす 〜医師・中村哲 現地活動35年の軌跡〜』概要
アフガニスタンとパキスタンで35年にわたり、病や戦乱、そして貧困や干ばつに苦しむ人々に寄り添いながら命を救い、生きる手助けをしてきた中村哲医師。医療支援はもちろんのこと、農業、ひいては食を支える用水路の建設を独学で行ってきました。その用水路群の水は、かつての干ばつの大地を恵み豊かな緑野に変え、今、65万人の命を支えています。2019年12月、中村医師は何者かの凶弾に倒れ、その突然の死は多くの人々に深い悲しみをもたらしました。中村医師が人生を懸けて目指していたものとは何だったのかー。
「生きる」ことについて幾重にも深く考えさせられる作品です。
▼谷津賢二監督 プロフィール
栃木県足利市生まれ。大学卒業後、94年に日本電波ニュース社入社。95年から98年までハノイ支局長。登山経験を活かし、ヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、タクラマカン砂漠など辺境取材を多数経験。1998年~2019年アフガニスタン・パキスタンで中村哲医師の活動を記録。その他、これまで世界70か国以上で取材。
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